昨日のレイズドベッド作りで、チェーンソーと鉈(なた)を使って、手を痛めてしまったようなので、今日は、小枝をポキポキ折るに留めます🥲
今回の材料です。

コンテナ3個分です。
作り方は、麻布を内側面に貼ったコンテナに、
(↑追記:麻布だと乾きすぎて糸状菌が育たないので、ビニール袋などを側面にあてがう。底には敷かない。2026.2/17)
太い木、小枝、カキ殻石灰、雨ざらしにしたもみ殻、もみ殻くん炭、肥料を含まない土、杉の葉、落ち葉、再度土をかぶせて、水を軽くかけ、ビニールなどで蓋をして、空気穴を開け、雨が入らないように軒下などで、2〜3ヵ月置いて糸状菌を育てます。
(追記:改訂版では、太い木、小枝の上に薄く濡らした落ち葉を敷き、土が落ちないようにする。もみ殻でもOKだと思う。
肥料分のない土に、腐葉土を混ぜるとベストだと思う。
落ち葉の上にかぶせる土は、層にしないで、落ち葉と混ぜると良い。
土も落ち葉も、乗せる前に、水で適量湿らせるのがポイント。後で水をかけるとムラになる。
空気穴は、親指くらいの大きさを4か所程度空ける。)
それぞれ家にあるもの、麻布でなくベニヤ板や、ビニールなどを使ってOKです。
糸状菌は固い木や、竹、硬い草、茶色の落ち葉などを餌にします。
これらに当てはまる物なら、少ない種類で作っても大丈夫です。



ちなみに、使った土は、黒土14㍑✕3袋、鹿沼土1袋、赤玉土1袋でした。
杉の葉→枯れ葉→土→水をかける→ビニール(穴をあける)


被せようとしたビニールが小さかったので、明日マルチシートを切って、雨よけをかけて完成させたいと思います✨
1.18 完成 (さらに雨よけシートを後日かけました)
