寒波も抜けて、もうすぐ春ということで、
今日は久しぶりに畝を耕して、じゃがいも用の土を作って寝かせておきました。
次はとうもろこし、人参、スナップエンドウ、トマト、かぼちゃ…と、しばらく畝作りが続きます。
それでも、去年に引き続き、ミニトマトなどは菌ちゃんレイズドベッドにそのまま植える予定ですので、その分は少し楽になります。
さて、生ゴミ堆肥や、プランターの残渣処理した土などは、どのくらい完熟しているか、またどのくらいの量を土と混ぜるのか、肥料分はどのくらいか?などよくわからないので、素人には使いづらいと感じます。
完熟していないと、虫の原因にもなりそうですし。。
なので、一旦、緑肥を育てて、肥料を吸わせる形にしようかなと。
フラットな土に近づけばいいなと思います。
緑肥を育てるには、畝はちょっともったいないと思い、生ゴミ堆肥や再生土がちょうどいいかなと思いました。
左から時計回りに、ライ麦(好光性)、セスバニア(嫌光性)、ソルゴー(嫌光性)の種。水につけて、こたつに入れておいたところ、ソルゴー、セスバニアは早くも根が出ました。

春夏野菜の畝作りをしながら、これらの種も、まいてみようと思います。
しかし、耐寒性が低いので、ビニールか不織布をかけても育たないようなら、また来月トライします。
緑肥が育てば、ぜひマルチとして使いたいです😀