2/16
柑橘類(みかん、レモン、カラマンシー、金柑、グレープフルーツ、フィンガーライム、はるか、すだち、ゆず)に「芽出し肥」(元肥)を施しました。
◯骨粉油かす(固形)、マグァンプ、ニームケーキ、牛ふん、カニガラ、ソフトシリカ、有機石灰、くん炭
(マグァンプは、もう少し暖かくなったら少量あげようと思います)
柑橘類以外の果樹には、(12月に寒肥済み)
◯ソフトシリカ、硫酸カルシウム(石灰をあげたものには、やらなくてOK)を少しあげる予定です。
(硫酸カルシウムも、もう少し暖かくなってからあげます)
🌀ソフトシリカ(八沢木白土)は、初めて買った資材で、土壌のバランスをとったり、保肥力があり、ケイ酸をはじめ、微量栄養素を含み優れているので、栽培全箇所に一度入れてみます。
ケイカルがアルカリ性なのに対して、ソフトシリカは中性〜弱酸性です。
🌀硫酸カルシウムは、pHを変えずにカルシウムを補給出来るので、ブルーベリーやすもも、キウイなどにも良さそうです。
🫥柑橘類のうち金柑は、実はたくさんなったのですが、忙しくで収穫しそびれました。そのまま防寒したら、途中染みたりして、ほとんど腐ってしまいました。
ようやく芽出し肥しながら実をカットしました。
金柑は時期的に後回しになりがち。
今年は菌ちゃんプランターなどの直しが大変でした。
柑橘類は、植え替えしたばかりの物がほとんどでしたので、鉢の際にぐるりと、流し込むように芽出し肥を入れました。

だいぶ土が乾いてきたので、明日たっぷり水をやることにします。