1178’s diary

家庭菜園の記録(菌ちゃん農法など)

柑橘類の芽出し肥 2/16/ブルーベリーとキウイに硫酸カルシウム 2/17

 

2/16

柑橘類(みかん、レモン、カラマンシー、金柑、グレープフルーツ、フィンガーライム、はるか、すだち、ゆず)に「芽出し肥」(元肥)を施しました。

 

◯骨粉油かす(固形)、マグァンプニームケーキ、牛ふん、カニガラ、ソフトシリカ有機石灰、くん炭

(マグァンプは、もう少し暖かくなったら少量あげようと思います)

 

柑橘類以外の果樹には、(12月に寒肥済み)

◯ソフトシリカ硫酸カルシウム(石灰をあげたものには、やらなくてOK)を少しあげる予定です。

(硫酸カルシウムも、もう少し暖かくなってからあげます)

 

 

🌀ソフトシリカ(八沢木白土)は、初めて買った資材で、土壌のバランスをとったり、保肥力があり、ケイ酸をはじめ、微量栄養素を含み優れているので、栽培全箇所に一度入れてみます。

ケイカルがアルカリ性なのに対して、ソフトシリカは中性〜弱酸性です。

 

 

🌀硫酸カルシウムは、pHを変えずにカルシウムを補給出来るので、ブルーベリーやすもも、キウイなどにも良さそうです。

 

 

 

 

 

🫥柑橘類のうち金柑は、実はたくさんなったのですが、忙しくで収穫しそびれました。そのまま防寒したら、途中染みたりして、ほとんど腐ってしまいました。

ようやく芽出し肥しながら実をカットしました。

金柑は時期的に後回しになりがち。

今年は菌ちゃんプランターなどの直しが大変でした。

 

 

 

柑橘類は、植え替えしたばかりの物がほとんどでしたので、鉢の際にぐるりと、流し込むように芽出し肥を入れました。

だいぶ土が乾いてきたので、明日たっぷり水をやることにします。