前回に引き続き、トマトなど栽培中ではありますが、菌ちゃんレイズドベッドの残りも同じように、竹のエサを周囲に刺し、土に竹炭を入れて、あらたな土と水を加えました。
ただ、やっていてふと思ったのですが…
どのプランターやベッドもギッチギチすぎる🤩
中を掘ると、分解されていない杉の葉や、重なった落ち葉のかたまりがゴロゴロ出て来ました。

結論から言うと、これらの糸状菌のエサが、土に対して多すぎたんですね。
前回は、この上に土を加えて水分を足していったのですが、それでもエサが多い気がしたので、思い切って少し取り除きました。
↓糸状菌がたくさんついたベッドもありましたが、残念ですが、これらも密すぎる箇所は直しました。

エサを減らすなんて、聞いたことなかったですが…😅
これでは、今植えてあるトマトの根っこがよく張れないかも、と思いました。
取り除いた杉の葉や落ち葉

そういえば、去年のさつまいも栽培で、土が足りなかったので、下に落ち葉を敷いて、分解されずにうまく育たなかったことを思い出しました。
それから、お隣りさんが、3月に菌ちゃん畝を作った時に、のせるエサがすごくパラパラーっと少なかったのを見て、「そんなに少なくて大丈夫なのかな? 」と思ったくらいだったのでした。
昨日直したプランターももう一度マルチをめくって未分解エサを少し取り除き、竹の棒で刺しても柔らかい状態にしてみました。
有機プランターに植えたトマトにくらべて、色が冴えず、元気がなかったわけがわかった気がしました。
これでは根っこが酸欠状態で、苦しかったよね…
糸状菌さんも思ったより少食で、
トンカツみたいなものばかり、バカバカ食べられないよね…
と大変反省したのでした😓
これから少しは、のびのび成長できるでしょうか。
まだ定植前のポット苗の方が大きく育ってしまいました😮

お隣さんがGW明けに欲しいということで、育苗中です
↓こちらの動画も参考になりました
○トマトなど定植1か月までの注意点(水やり、栄養状態の見方)
○菌ちゃんレイズドベッドとコンテナの注意点
ちなみに、苗の植え付け方も反省点あり😓