野菜が元気になる微生物資材の1つ、えひめAI 2を作ってみました。
ちなみに基本のえひめAIを、家庭でも作りやすくしたものがAI 2と呼ばれているそうです。
納豆菌、乳酸菌、光合成細菌(PSB)、に次いで4種類目。
納豆と乳酸菌が入っているので、これと、光合成細菌の2種類作れば大体いいんじゃないかな?
≪作り方≫
お湯250ml、砂糖15g、イースト菌5g、納豆1〜数粒、プレーンヨーグルト25g、
30°C 24h
葉面散布⋯上澄み20〜50倍希釈 液肥・沈澱物200〜500倍希釈
保管⋯上澄み常温で1〜3か月、沈澱物冷蔵で1年
ヨーグルトメーカーで作ってみました。
まだ冬なので、野菜というより、ぼかし肥料作りなんかに使えますね。

次郎丸さんの作り方。たっぷりの量。
大根などで実証しています。
いろいろな方のレシピを見ましたが、この方の作り方に決定。この2倍の分量で作りたいと思います。
(500ml分) 35°C 1週間
納豆⋯1粒
ヨーグルト⋯25g
ドライイースト⋯2g
砂糖⋯25g
水⋯450ml
30〜40°C 1週間発酵、
植物散布⋯上澄み20倍希釈スプレー、散水⋯沈澱物を混ぜて200倍希釈
冷暗所で3か月使い切る
う〜ん、えひめAI単体だと、納豆菌が弱そう?
酒粕あれば買おう。
光合成細菌も大事。
好気性、嫌気性も考える。
堆肥作り、土作りにも微生物を入れる。